
期間:2004年10月28日(木)〜11月5日(金)
メキシコが好き、あの青い空と熱い太陽が好き、鮮やかな色彩とモノの洪水が好き、心踊るラテンの音楽とそれと背中合わせにある哀愁が好き…。
海外旅行が好き、日常を離れて異空間に身を置くのが好き、知らないことを見たり聞いたりするのが好き、かけがえのない人との出会いが何よりも好き…。
そんな言葉をキーワードに、とっても素敵な仲間達が、チニータこと私の「メキシコ死者の日を見に行こう!」という呼びかけで集まりました。
これは、インターネットで知り合った私たちが、メキシコシティで初めて顔を合わせ、その後メキシコを一緒に旅した回想録です。
長かったようで短かった旅も、皆の涙とともに無事終了。
メキシコシティから始まって、テオティワカン、サン・ミゲル・デ・アジェンデ、グアナファト、グアダラハラ、バラチョ、パツクアロ、ウルアパン、タスコ、そしてまたメキシコシティへ…。
およそ1750キロもの道のりを、心優しいアレックスの運転で、ガイドのクリスティーナと15人の仲間は、9日間に渡って踏破しました。
短い時間の間にあまりにも沢山のものを見過ぎて、道中はちょっとばかり消化不良になりつつも、その地から帰ってきた今では、たくさんの思い出がキラキラと心地よく身体中に染み渡っていく感じがしています。
人との出会いは一期一会。本当にいい旅仲間と出会うことができました。
私にとっても、参加した誰にとっても、一生忘れられない日々となることと思います。
みんな、本当にどうもありがとう!
チニータより
知らない国で暮してみたら、知らないことが見えてきた。 海外生活徒然日記、始めました。
Copyright ©2005 fresh-coffee.com Index