街のハートに触れた一日…
メキシコシティの大都会から抜け出てみれば、小さいけれど魅力的な街々がありました。大都市よりもずっと狭い路地を行き交えば、擦れ合う人との距離が近い分だけ、人々の温かみも増して感じられます。
「死者の日」のポスターをメキシコシティにて発見!
なんだか、現実感が増してきた〜!
ちなみに、私たちの一週間の足となるバンはこんな感じ。
マヤ文明紹介〜みたいな模様が、ド・観光客でちょいと恥ずかしいけれど、でもどう転んだって私たち観光客だもんねっ!ってことで開き直り。
ほぼ新車のメルセデスです。
ゴミゴミしたメキシコシティの都会から抜けて、到着した最初の街はサン・ミゲル・デ・アジェンデ。
首都とは全く違うメルヘンちっくなコロニアルの街に、皆のテンションも上がります。
燃えるような黄色のマリーゴールドは、死者の日を象徴する花。
ガイドのクリスティーナのセレクトは、緑に囲まれたテラスでのランチ。 どこまでも青い空と爽やかな木漏れ日の下、パクついたランチはどれも◎だったね!
知らない国で暮してみたら、知らないことが見えてきた。 海外生活徒然日記、始めました。
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