メキシコの大きさに触れた一日…
ウルアパンを午前中早めに出たはずなのに、タスコの街に着いたのはもう薄暮れ時。高速でバンを飛ばしてもなかなか辿りつかない距離に、この旅行中、メキシコという国の大きさを思い知らされました。
タスコへの道の途中で寄ったナンデモアリの雑貨屋さん。
取り扱う民芸品の種類の節操の無さには唖然とさせられるけれど、これってとってもメキシコ的な小宇宙かも。
これがメキシコ・イチオシ!のポテチ。
山並みに広がるタスコの町へ入ったのは、もうそろそろ夕暮れの時分。
この旅で泊まったホテルはどこもなかなか良くって、選んだクリスティーナのセンスの良さを感じさせたけれど、特に人気の高かったのがここ。
老木を囲むようにして立っている建物のデザインと、シンプルな部屋のインテリアとがマッチしていて、嫌味のない中世風で素敵。
ホテルの屋上より、銀の町タスコの当時の栄華を誇るような絢爛な作りの教会の塔を臨む。
知らない国で暮してみたら、知らないことが見えてきた。 海外生活徒然日記、始めました。
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